随分間が空きましたが
今回は栃木プロバスケトライアウトでの
前回挙げた課題についてどう打開していくか
そしてどういったプレイスタイルを
目指すのか、について書いてみたいと思います。
まず身体的な面では
一番差があったのは持久力です。
パワーは随分改善されてきましたが
まだまだだったです。
スピードについては体力があった時は通じていました。
対応策としては、引き続き現在通り粘り強く
トレーニングしていくしかないと思いました。
続いてオフェンスのプレイスタイルです。
自分の現在のプレイスタイルは
3ポイントラインから1歩か2歩中に入った位置で
勝負します。
シュートレンジや1on1のスキルが
その距離までのスキルしかないということです。
しかし今回ディフェンスされてわかった課題は高さと脚力です。
勝負するレンジが狭いと上のレベルでは
ディフェンスを振り切れないのです。
なぜかというとまず
自分の身長では(つまりガードは)3ポイント付近で
ボールを持つことが多いのですが、
今回ぐらいのレベルともなると
ディフェンスはインサイドから
アウトサイドのプレイヤーまで
全員高さがありそして脚力があります。
つまりディフェンスのカバーが速く
一対一のディフェンスも強いのです。
ゆえに流れの中で勝負できる時間は数秒しかありません。
それに対処するには
自分ぐらいの身長では3ポイントライン付近で
ボールを持ったらすぐにシュート、またはドライブを
仕掛けていくことが必要になります。
これらを今回感じて目指すプレイスタイルは
次の通りだと思いました。
・自分のシュートレンジを広げること
3ポイント付近から1歩後ろぐらいまで
・3ポイントライン付近での1on1のスキルを高めること
これは現在練習しているクロスオーバーや
そのほかのフェイクのバリーエ−ションとそのスピードを
増すことです。
以上のことが上のレベルを目指す上での
打開策です。
以上のことを考えながら
なかなか難しいと思いますが
今後も練習でステップアップに努めていきたいです。
自分のもうひとつブログです。
sunny diary memo
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